ニクイ、ロボットニクイ。群衆がロボタクシーを破壊し放火する事件が勃発 (1/6ページ)
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image credit:friscolive415/X
まるで近未来フィクションに出てくる反ロボット主義のよう。SFの話じゃなく本当に?と目や耳を疑う事件が起きてしまった。
今月10日アメリカ・カリフォルニア州で、群衆(人間)が路上のロボットタクシーを取り囲んで破壊、あげく放火するという信じがたい襲撃事件が発生した。
駆けつけた消防が火を消し止める映像などがXで拡散中だ。
旧正月のお祝いで数千人が混み合う最中に起きた戦慄の事件。襲われたのは昨年から市内で自動運行中のウェイモ社のロボタクシーだった。いったいなぜ、彼らはロボタクシーを憎んでいたのか?
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Waymo incident: Video shows self-driving car vandalized and set on fire in San Francisco's Chinatown・群衆が無人のロボットタクシーを破壊して放火
戦慄の事件の現場はサンフランシスコ市街のチャイナタウン。2月10日夜のことだ。
原因は不明だが、現地のサンフランシスコ・スタンダード紙によると、当初群衆はロボットタクシーを揺さぶったり叩いたりしていたが、その後窓ガラスまで割ってしまうと、そこに花火が投げ込まれたという。