副業マッチングサービス『lotsful』、 地域別の副業実態調査を全国1,981人に実施 ~ 今年は完全リモートが可能な副業の地域別ランキングも ~ (6/9ページ)
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※現在すでに副業解禁・副業人材受け入れをしている企業も回答
都道府県別でみると、「補助金・助成金に関わらず、副業解禁・副業人材の受け入れを行いたい」という副業に積極的な企業が多かった都道府県は、1位は鳥取県(66.7%)、2位は鹿児島県(57.1%)、3位は奈良県(53.1%)、「補助金・助成金があれば、副業解禁・副業人材の受け入れを行いたい」という副業意向の強い企業が多かった都道府県は、1位は長崎県(78.6%)、2位は高知県(71.4%)、3位は同率で福井県、宮崎県(50.0%)となりました。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3OTE3OCMzMzI5MDMjNzkxNzhfamxqTVFVcUVRTC5qcGc.jpg ]
■調査概要
調査手法:インターネット調査(Fastask)
調査対象:企業に勤める⼈事、経営企画、経営者の方
調査期間:2024年1月17日(水)~1月23日(火)
対象人数:1,981人
■lotsful Company代表 田中 みどり コメント
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3OTE3OCMzMzI5MDMjNzkxNzhfcXpWekFzaFRDeS5qcGc.jpg ]
lotsfulでも、自治体と連携して地域企業の副業人材活用を支援させていただく機会が増えていますが、実際に地域企業の皆さまとお話しさせていただくと、「副業人材」に対するイメージが漠然としていることが受け入れの障壁になっているケースも多いと感じます。また、都市部に比べ、地方企業ではそもそも人材不足の解決策(中途採用の代替策)として副業人材の受け入れが想起されていないのが実情でしょう。ですが、今回の調査で「補助金・助成金があれば、副業解禁・副業人材の受け入れを行いたい」との回答が32.2%もあったことに可能性を感じています。
今後も、外部人材活用のメリットやモデルケースの発信によって都市部と地方の情報格差を是正していくとともに、行政との連携を通じて、地域企業の経営力強化を支援していきます。