「話し方」本を読んで勉強したのに...なぜか残念? そんな人に必要な「考え方」。 (4/4ページ)

東京バーゲンマニア

型に当てはめて、自分の考えの欠点に気づくことができれば、より思考を深めることができます。

そして、相手に伝わらなければ、話し方が悪かったのではなく、考えが浅かったと考える。

これが、実際に頭がいい人のマインドであり、思考の質を高めるポイントです。

黄金法則 その5 伝わらないのは、話し方ではなく考えが足りないせい

■安達裕哉さんプロフィール
あだち・ゆうや/ティネクト株式会社 代表取締役。1975年生まれ。筑波大学大学院環境科学研究科修了後、理系研究職の道を諦め、給料が少し高いという理由でデロイト トーマツ コンサルティング(現アビームコンサルティング)に入社。品質マネジメント、人事などの分野でコンサルティングに従事し、その後、監査法人トーマツの中小企業向けコンサルティング部門の立ち上げに参画。大阪支社長、東京支社長を歴任したのちに独立。現在はマーケティング会社「ティネクト株式会社」の経営者として、コンサルティング、webメディアの運営支援、記事執筆などを行う。また、個人ブログとして始めた「Books&Apps」が"本質的でためになる"と話題になり、今では累計1億2000万PVを誇る知る人ぞ知るビジネスメディアに。

画像提供:ダイヤモンド社

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