【スーパーで購入できる高級レトルトカレー5選】価格の高さは味の保証なのか? 高級レトルトカレーで見つける至福の味 (1/8ページ)
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レトルトカレー
レトルトカレーの歴史は、1960年代に開発されたレトルトパウチ技術により、長期保存と品質維持が可能になったことから始まった。日本でのレトルトカレー市場は1968年に大塚食品が「ボンカレー」を発売して以降、手軽に美味しいカレーを楽しむことができる商品として急速に普及したのだ。
■高級レトルトカレー全5種類を価格が高い順にランキング形式でご紹介!

売り場に数えきれない種類のレトルトカレーが並べられており、改めてレトルトカレー市場の広がりを感じさせる。
あまりに種類が多すぎて商品選定に困ったため、今回は価格が高い順にランキングし、5種類を食べ比べてみた。比較ポイントは下記を中心とした。
1.味:辛さレベル、スパイス、深みやコク
2.具材:質と量で差別化されているか
3.価格:価格に似合う価値が提供されているか
4.パッケージデザイン:購入意欲に影響を与える要素、分かりやすさ、高級感
5.オリジナリティ:コンセプト、独自の製法
■第5位 麻布十番ビーフカレー(中辛) グリル満天星麻布十番監修(税込 459円)

・購入場所:マルエツ
・内容量:180g
・販売者:ハウス食品株式会社
パッケージは非常に高級感があり、商品名と商品画像がシンプルに記されている。特製デミグラスソース仕立てのビーフカレーだ。