現役日本語教師が国家資格「登録日本語教員」についての本音を語る!アンケート結果を公開!ー日本語教師ナビ調べ (5/7ページ)

バリュープレス

(50代・専任講師・男性)

■資格取得で苦労した点は主に「スケジュールのやりくり」「試験対策」「実習」「金銭面」
Q.日本語教師の資格の取得で苦労した点を教えてください。
・仕事をしながら、通い、模擬授業準備をすること。(30代・専任講師・女性)
・理論科目の暗記や、教案などの課題作成。(40代・非常勤講師・女性)
・ゼロからの模擬授業(実習)は試行錯誤の連続でした。(40代・非常勤講師・女性)
・養成講座の費用が多少負担に感じました。(50代・専任講師・男性)

■資格取得のきっかけは多くの人が「外国人との交流」「異文化コミュニケーション」と答えた
Q.日本語教師を目指したきっかけを教えてください。
・外国で暮らして、異文化交流と語学学習の楽しさを経験したから。(40代・非常勤講師・女性)
・自分自身も外国留学を経験したが、メンタルを崩した。そのとき、力になってくれた先生のように、外国で頑張っている人たちの心を支えられる存在になりたかったから。(40代・専任講師・女性)
・中国残留孤児の方が日本に帰国して苦労されているのを見て、力になりたいと思った。(40代・校長・女性)

■多くの人が、学習者が「日本で活躍している姿を見たとき」「日本語を使えるようになったとき」にやりがいを感じると答えた。
Q.どんな時にやりがいを感じますか?
・学習者が日本で日本語を使って立派に生きている姿を見た時。(50代・専任講師・男性)
・分からなかったことが理解できて納得した表情をしたり、日本語学習そのものに楽しさを感じたりして、学生の顔が輝いているのに立ち会った時。(50代・専任講師・男性)

 ※上記以外のアンケート結果やさらなる詳細は、「日本語教師ナビ」に掲載しています。

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