教科書が変わる大発見!?「山城国一揆」椿井家の古文書群に注目集まるが…偽書、創作の可能性は? (4/4ページ)
「講釈師、見て来たような、嘘を言い」ってね。坊主の説教も同じこと。面白い話で興味を持ってくれれば、それでよし。多少の間違いがあったって、それも仏道で言うところの「嘘も方便」ってことで(イメージ)
もちろん、創作であったとしても歴史物語としては面白いと思います。
また、創作から歴史に興味を持ってくれる方がいれば、それは歓迎すべきことです。
民間の歴史好きなフリーライターとしては、古文書の真偽について、いちいち事を荒立てる理由もありません。
そういうことは「餅は餅屋」、歴史学者の皆様にお任せすべきです。
別に椿井家がどんな存在であろうと、虚構や伝承も含めて歴史物語を楽しめば、それでいいと思います。
ただ、史実とはちょっと違いそうですよね、というだけのこと。
※もし綿密な研究の結果、間違いなくこれは確実な史料であるとされた場合はすみません。
果たして今回の発見は真か偽か。今後の究明がまたれますね!
※参考:
「教科書の記述変わるかも」 山城国一揆の古文書124通発見日本の文化と「今」をつなぐ - Japaaan
