ハイキングで遭難する理由とその対処法【ライフハック】 (3/6ページ)

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避難場所はどうしていたか
・キャンプ道具(テントなど)(11%)
・洞窟など(9%)
・木の下(8%)
・自分で作った洞窟やシェルター(8%)
・岩の間(7%)
・倒木の中(4%)
・土の中(3%)
 カリフォルニア州スコーバレーのスキーリゾートで、バックカントリーに出て道に迷ってしまったアラン・オースティンさん(45)は、ボーイスカウトで習ったことを思い出し、雪の中に穴を掘って2日間過ごした。

 穴の中には、断熱材代わりに松の枝を並べていたという。その後捜索に来たヘリコプターに発見され、無事生還することができたそうだ。

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水はどうやって確保したのか
・川など水辺(24%)
・雪や雨、水たまり(16%)
・携帯していた水(13%)
・自分の尿(6%)
・落ち葉や苔、草をなめて水分をとった(2%)
※一方で遭難者の9%は、救助されるまで水を摂取していなかったという
 ハワイのキラウエア火山の溶岩地帯で遭難したギルバート・デューイ・ゲードケさん(41)の場合は、暑さのために方向感覚も失いかけていた。

「脱水症状で死ぬくらいなら感染症のリスクを冒すほうがマシ」だと判断した彼は、苔に含まれた水を絞って喉を潤し、5日後に無事救助された。
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