ハイキングで遭難する理由とその対処法【ライフハック】 (5/6ページ)

カラパイア

・転倒(23.5%)
・道迷い(22.2%)
・病気(16.9%)
・滑落(13.1%)
・疲労(12.2%)
・その他(12.0%)
 どうやら転倒や滑落でケガをして動けなくなったパターンや、途中で体調を崩してしまったケースが多いようだ。

 たとえ難易度の低いコースでも、思いもよらない事態で動きが取れなくなることは、誰にでも、いつでも起こり得るのだ。

[画像を見る]

photo by iStock・山に行くなら事前の準備を万端に
 水と食料の用意は当然として、テントやエマージェンシーシートなど、雨風を防ぎ、暖をとれる装備も持って行こう。日本でなら使い捨てカイロや食品用の加熱パックなどもいいだろう。

 山の天気は変わりやすく、晴れだと思っていても突然風雨が襲ってくることもある。ずぶぬれになって身体が冷えると、低体温症にもなりかねない。傘は手がふさがってしまうので、レインウェアを用意するのがおススメだ。

 そして紙の地図とコンパス、懐中電灯もお忘れなく。スマホに慣れると頭から抜けがちだが、電波が届かなかったり充電が切れたりした場合、やっぱり頼りになるのはアナログなアイテムなのである。

[画像を見る]

image credit:photoAC

 日本列島を桜前線が北上中の今日この頃。外に出るのも心地好い季節になってきた。これからGWも来ることだし、山歩きに出かける機会もあるかもしれない。
「ハイキングで遭難する理由とその対処法【ライフハック】」のページです。デイリーニュースオンラインは、社会などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る