両国駅ホームでギョーザを焼いて食べるだと... 大人気イベント5年ぶり復活、超巨大ギョーザオブジェも登場 (1/2ページ)
駅のホームでギョーザを焼いて食べる――普通なら考えられない暴挙だ。
しかし、この場所なら、それをやっても構わない。

味の素冷凍食品(本社:東京都中央区)が2024年4月25日~5月8日にオープンする期間限定店「超ギョーザステーション」だ。5年ぶりに開催される、人気イベントである。
店があるのは、JR両国駅の3番線ホーム。ここに設置されたテーブルとコンロ、フライパンを使い、客が自分たちで同社の冷凍食品「ギョーザ」――24年2月にリニューアルしてさらに焼きやすくなったというソレを、焼いて食べるのだという。
駅のホームでギョーザなんて、焼いていいの? 電車の乗り降りをする人の邪魔になっちゃわない......? と不安になってしまうが、そこは問題ない。

何故ならJR両国駅の3番線ホームは、約30年前に定期旅客列車の発着が無くなり、普段は使用されていない"幻のホーム"だからだ。
会場には、誰でもキレイな羽根つき「ギョーザ」を焼けることを目指して行われている改良の歴史を辿るギャラリーや、巨大な「ギョーザ」をモチーフにしたオブジェなども設置される。