【人為的ミス・配合ミスを予防】 アタゴからパン生地専用の塩分計・pH計が登場! (1/3ページ)
株式会社アタゴは、パン生地専用塩分計 PAL-パン生地マイスター、塩分計とpH計がセットになった、パン生地マイスターを発売します。
「いつもと味が違う」こんなクレームを受けたことはありませんか?
パン屋さんにとって、塩の入れ忘れは致命的。
塩の入れ忘れ確認をせず、市場に流出してしまったら、クレームに発展し、さらに大変。
現場でタイムリーにロットアウトを確認できるのがアタゴ製品の特長。
アタゴなら塩の入れ忘れをたったの1秒で確認できます 。
生地に塩が入っているかどうか確認するために、食味検査を行う場合もありますが、いちいち時間や人員を確保しなければなりません。そもそも食味検査できる人材を育成する必要があります。
PAL-パン生地マイスターなら、ボタンを押すだけ、たったの1秒で生地に塩が入っているかどうか確認することができます。
ベテラン新人関係なし!誰でもつかえる簡単操作
PAL-パン生地マイスターの使い方はとても簡単で、誰でも簡単に生地の塩分を測定することができます。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2NjA4OSMzMzU2MDIjNjYwODlfTXNnekNneFRtYy5qcGc.jpg ]
パン作りにおけるpH(ペーハー)の役割とは?
なぜパンのpHを測定する必要があるのか、それはpHが酵母の働きに影響し、出来上がりの質に大きく関わるためです。
そもそもパンに使う水のpHは4~6(中性)が最適といわれており、このpH間で最も酵母が活性化します。