アメリカの良心「誰かにおめでとうと言ってほしい」誕生日の青年の通報で警察官がサプライズ (3/5ページ)
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警察官:他に何か必要なものはある?感極まった笑顔で答えるクリスさんに、警官たちも安心したようだ。
クリス:何もありません。このケーキだけで十分です
それ一度に食べるなよ!じゃあなと、警官たちも笑顔でクリスさんの家を後にする。
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・視聴者からも「おめでとう!」のメッセージが殺到
アメリカは誕生日などのイベントごとを大切にする国だ。それなのに誰も祝ってくれる人がいなかったクリスさんは、寂しくなってつい警察に電話してしまったのだろう。
通常なら私用でこんなお願い事は聞いてもらえない。だが誕生日におめでとうも行ってもらえない青年に対し、警官らは心から心配し、励まそうと思ったのだろう。
ただ「おめでとう」と電話越しで伝えるのではなく、もっと思いのこもった記念に残る誕生日にしてあげたかったのだ。
この投稿を見た視聴者からは、クリスさんのお誕生日を祝うメッセージと共に、ボストン警察を絶賛するコメントが殺到した。