妻が初めて「アイスキャンディー作り」に挑戦した結果 →完成したのは〝絶望〟でした (1/2ページ)
妻が人生初のアイスキャンディー作りに挑戦しましたが、完成した写真をよく見てください。皆さん、これが絶望です。
そんな穏やかじゃない呟きとともに投稿されたアイスキャンディーの写真が、X上で注目を集めている。
「不格好」とか「失敗作」とかではなく「絶望」などと評価されるなんて、一体どんな完成形だというのだろうか。

こちらが、北海道在住の医師・ゆくし医(@NuclearFlower)さんが2024年5月13日に投稿した「完成形」。3つの窪みがあるケースの中に、赤いアイスキャンディーが詰まっている。
あとはケースの蓋を外して黒いスティックをつまみ上げれば食べられる、という状態だ。
ちゃんと出来上がってるじゃん、と思った読者の皆さん。アイスを頭の中で取り出してみてほしい。
まずは蓋を開けて......って、スティックの出っ張りが邪魔で開けられないじゃん! スティックを無理やり引っ張り出したら、アイス、容器の中に取り残されちゃうじゃん!?
これはたしかに絶望的な状況と言えるかもしれない......。
一体どうしてこうなったのか。そして、ゆくし医さんたちはアイスキャンディーを食べることができたのか。
Jタウンネット記者は14日、本人に詳しい話を聞いてみた。
順番が違ったゆくし医さんの妻が初めてのアイスキャンディー作りに挑戦したのは11日のこと。どこからか買ってきた、凍らせるだけでアイスが作れる缶飲料を専用の容器に入れて仕込んでいたという。
そして13日の夜、仕事帰りの楽しみとして家族みんなで食べようと再び取り出してみたところ......そこには「絶望」があった。