福岡県久留米市の株式会社樋口建設が、<住宅リフォームエキスパート>増改築相談員の資格更新を5月8日に公式ウェブサイトで報告 (1/3ページ)
増改築相談員は、公益財団法人住宅リフォーム・紛争処理支援センターが管轄する、住宅リフォームに関する専門的な資格。技術的な知識と、消費者からの相談に必要なコミュニケーション能力を併せ持つことを示します。きめ細かく相談しながらリフォームを進めたいと考える方にとって、依頼時の安心材料となれば幸いです。
住宅の修繕やリフォーム工事などを手がける株式会社樋口建設(本社:福岡県久留米市、代表取締役:樋口 國廣)は2024年5月8日(水)に公式ウェブサイトを更新し、当社建築士の新原 円香が<住宅リフォームエキスパート>増改築相談員(以下、増改築相談員)の資格を更新したことを報告しました。専門的な知識を持つ増改築相談員として、お客様の希望を実現する住まい造りに引き続き励んでまいります。
▼ 「増改築相談員資格更新」(株式会社樋口建設 公式ウェブサイト):https://otasukekun.jp/blog/2257/
■住宅リフォーム工事に関する専門的知識があることを証明する、増改築相談員資格を更新
増改築相談員とは、住宅リフォームに関する技術的な知識と、消費者からの相談に必要なコミュニケーション能力を併せ持つ、住宅リフォームの専門家です。資格の取得には、住宅の新築工事またはリフォーム工事に関する5年以上の実務経験に加えて、公益財団法人住宅リフォーム・紛争処理支援センターが企画する研修の受講と、考査への合格が必要です。有効期間は5年間で、資格を更新する際にも更新研修および考査が行われます。
本制度は1985年(昭和60年)度から始まり、現在、全国で約8,500人が増改築相談員として登録されています。住宅のリフォームを考えている方からの相談に誠実に対応し、具体的な計画や見積もりを行えること、新しい技術や知識を有することを示す資格です。