円安で1か月300万人超が来日!インバウンド外国人客「泣き笑い」 (2/2ページ)

日刊大衆

「藤に集まるクマンバチが珍しいのか、外国人の子供が捕まえようとして、刺されていました。今度、注意書きを貼ろうと思っています」(地元商店街の人)

タクシー運転手の告白

 各地を走るタクシーも外国人客増加を喜びつつ、不安もあるようで、

「どこへ行きたいかはスマホを示されて分かるけど、こっちも英語が分かると思ってベラベラ話しかけてくるんだよ。運転に集中したいけど、中には服装がラフで、タトゥーだらけの人もいるだろ? なんだか怖くてねえ」(タクシー運転手)

ラーメンやカレーも人気

 外国人観光客に人気の食べ物は寿司、ラーメン、お好み焼き、カレーなど。新宿の豚骨ラーメン店店長によると

「白人系の外人サンは、ラーメンなどは音を立てて食べるのがマナーと思ってる人が多い」という。

「無理に音を立てて食べようとするから、むせちゃってね。丼をひっくり返した白人男性がいたんだ。かわいそうだから、もう1杯作って、チャーシュー2枚入れてあげたら、えらい感激してね。サンキューの連発だったよ」(前同)

 インバウンド需要の高まりで息を吹き返す業界は他にもある。

「ウチの店は和風が売りの外国人客向け高級店なんですが、台湾、中国、欧米からの常連客も増えました。円安で羽振りもいいですし、政府のインバウンド政策は、ありがたいですよ!」(店長)

 冒頭の鳥海氏によると、「最近はオーバーツーリズムが問題になっているが、今の日本人気を考えると、インバウンド客はまだまだ増える」という。

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