交通を止めずに道路を舗装する画期的な方法が開発される (2/5ページ)

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 上の動画では、作業員らが橋の下で古い舗装を削って下地を修理し

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 準備した後に新しいアスファルトを敷き

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スチームローラーで滑らかにする工程などが公開されている。

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・車は上の道路を走り、下で工事ができる
 この工法の手順は、まず交通量が少ない夜の時間帯などにASTRAブリッジを設置する。そうすれば通勤で混む時間帯でも車は止まることなく、この橋の上の道路を通行できるため、工事に没頭できる。

 またこの橋があるおかげで、作業員は道路の騒音や、雨、陽射しなどの天候からも保護されるほか、工事に伴う近隣への騒音も軽減できる。・全長は256m。組み立て式のASTRAブリッジ
 ASTRAブリッジの構造は、自動走行可能なタイヤ付きの橋桁を何本も並べ、その間にクレーンで道路を敷くことで成り立っている。

 つまり工期の前後に重機による組み立てと撤去作業が必要になるが、舗装以外にも、高速道路の接合部分の交換、既存の橋の修理などさまざまな作業に使用できるというメリットもある。
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