詮子と倫子の暗躍?なぜ定子は出家?長徳の変、時系列おさらい…大河ドラマ「光る君へ」5月19日放送振り返り (7/7ページ)
望みの先にあるものは、必ずしも望み通りではなく、また幸せになれるとも限りません。
越前守として意気揚々と任地へ赴く為時。もちろんまひろも宋人たちを一目見たいと同行します。
一方で伊周・隆家兄弟は流罪として京都を追われることになるのでした。
母・高階貴子(板谷由夏)は悲しみの余り病に倒れてしまい、人々の同情を誘います。
かくして邪魔な政敵を一掃した道長は、天下の政権をほしいままにするのでした。
劇中ではほとんど何もせず、周囲の女性たちのお膳立てだったように描かれていますが、これはお相手役の道長を悪役にしたくない配慮と思われます。
次週はいよいよ伊周たちが流罪に。そしてまひろたちは新天地へ……これからも目が離せませんね!
トップ画像:大河ドラマ「光る君へ」公式サイトより
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