詮子と倫子の暗躍?なぜ定子は出家?長徳の変、時系列おさらい…大河ドラマ「光る君へ」5月19日放送振り返り (1/7ページ)
考えなしに放たれた矢が引き起こした悲劇……張本人である藤原伊周(三浦翔平)と藤原隆家(竜星涼)は流罪に、そして内裏を追われることとなった藤原定子(高畑充希)は自ら髪を断ち落とす事態に発展しまいました。
後世に伝わる「長徳の変」をキッカケに没落していく中関白家。これは女院・藤原詮子(吉田羊)と源倫子(黒木華)の策謀だったのでしょうか。
いかにもわざとらしい呪詛の演出と、それに対する不自然な態度から、そこはかとなくそれを感じさせます。
一方で藤原為時(岸谷五朗)は念願かなって淡路守に任官するかと思いきや、どういう訳か越前守に栄転。
これは娘・まひろ(紫式部。吉高由里子)のお陰と事情を察したのでした。
NHK大河ドラマ「光る君へ」、今週も面白かったですね。それでは第20回放送「望みの先に」気になるトピックを振り返っていきましょう!
「長徳の変」時系列をおさらい
長徳2年(996年)
1月16日 隆家が花山院を襲撃。