腕を光らせながらカメラを襲う深海イカの衝撃映像 (4/5ページ)
[画像を見る] 同センターの監督者である海洋学者のアラン・ジェイミーソンさんはこう語る
この記録は、チームの調査船RVドラゴンによる、太平洋のノバ・カントン・トラフへの3カ月にわたる遠征調査の終盤にとらえられたものだ。
チームは現在、水深約3,000m から1万3,000mまでの海域を調べており、深海の生命体や地形学的特徴を研究している。
1万m超えの深さなら新たな発見も期待できそう。このイカの巨大バージョンとか、より奇妙な生物や目を見張るような地形が待ち構えていそうだな。
驚異的なイカの種の記録の多くは、浜辺に打ち上げられたものや、他の漁の仕掛けにたまたま混じっていたもの、あるいはクジラの胃の内容物からのものです。・深海の生命体や地形学的特徴を研究するチーム
生きた個体の観察自体がまれなため、すべての遭遇が貴重で、発見位置や水深、行動などの情報を収集する必要があります。
とりわけこの種、タニンギア・ダナエはきわめてユニークで、私たちにとっても貴重な映像記録になるため、みなさんと共有すべきだと感じました。
この記録は、チームの調査船RVドラゴンによる、太平洋のノバ・カントン・トラフへの3カ月にわたる遠征調査の終盤にとらえられたものだ。
チームは現在、水深約3,000m から1万3,000mまでの海域を調べており、深海の生命体や地形学的特徴を研究している。
1万m超えの深さなら新たな発見も期待できそう。このイカの巨大バージョンとか、より奇妙な生物や目を見張るような地形が待ち構えていそうだな。