腕を光らせながらカメラを襲う深海イカの衝撃映像 (1/5ページ)
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宇宙のごとく暗く未知なる深海で襲いかかってきたのは大きなイカ。しかも2本の腕にまぶしい光を放つ発光器付きというSFめいた風貌。それは研究者らにとっても衝撃的かつ驚きの光景だった。
先日、サモア海峡の水深およそ1,000mのところで、発光器官をもつ大きなイカが調査用のカメラを襲う姿がとらえられた。
西オーストラリア大学の科学者によると、このイカは、ヤツデイカ科のヒロビレイカでカメラを獲物と勘違いしたらしい。
動物界最大の発光器官をもつとされるこのイカの記録は非常に少なく、生きた状態での観察という点でも貴重な資料になるという。
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Rare deep-sea squid caught on camera・光る腕で急襲!水深1,000mのカメラを襲ったイカ
こちらは西オーストラリア大学を拠点とするミンデルー-UMA深海研究センターの海洋研究者チームが先月公開した珍しいイカの映像だ。
場所は、南太平洋の中心に位置するサモア海峡の北あたり。チームによると、餌をつけて水深5,000mまで沈めていたカメラを回収するため引き上げていたとき、このイカが攻撃してきたという。
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水深1,026mでいきなり襲ってきたイカ。
登場からまもなく、腕を広げてカメラのアームの端につかみかかったものの、すぐに手放し、深海へと泳ぎ去ってしまった。