宮古島にバガススモークの燻製工房を開業。SDGsの構想3年、食べるだけでSDGs活動に。 (2/6ページ)

バリュープレス

同年、さとうきび畑が広がる伊良部島に工房予定地を購入、2022年バガススモークの事業計画で事業再構築補助金に採択、2023年工房を建築、2024年同島内の「宮古島製糖株式会社・伊良部工場」の協力を得てバガススモークに成功、3年の構想を経て、バガススモークを実現しました。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2MzAzMyMzMzczNjkjNjMwMzNfUHhLcENlb1FFUC5qcGc.jpg ]
燻製工房に導入した大型燻製機。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2MzAzMyMzMzczNjkjNjMwMzNfQ1JTY3NUaXNSdC5qcGc.jpg ]
【バガススモークの特徴は?】
1. 「空と燻製と」のバガススモークは、保存料や香辛料は一切使わず完全無添加を徹底、世界的にも広がっているオーガニック志向な方々など多様な食習慣に対応しています。また、環境に優しく、サトウキビ本来の干し草のような香りが食品に加わり、風味豊かな燻製です。

2. 「空と燻製と」のバガススモークは、あらゆる料理に活用できます。長期保存を目的とした燻製市販品とは異なり、調理への汎用性が高い燻製です。塩味が少なく、水分をあまり抜かず、素材本来の旨みを逃さず残していることが特徴です。

3. 「空と燻製と」では、バラエティに富んだ、種類豊富なバガススモーク製品をご用意します。

「宮古島にバガススモークの燻製工房を開業。SDGsの構想3年、食べるだけでSDGs活動に。」のページです。デイリーニュースオンラインは、グルメリポーター沖縄グルメご当地グルメグルメネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る