痛烈批判あれば大絶賛も…紫式部は、清少納言・和泉式部・赤染衛門をどう評価したのか?【後編】 (3/5ページ)

Japaaan

現在では、彼女は勅撰集に200首以上が選ばれるほどの歌人として有名で、また敦道親王との恋愛を綴った『和泉式部日記』の著者としても広く知られています。

和泉式部の小倉百人一首56番(Wikipediaより)

おそらく和泉式部という女性は、多くの男性を虜にする魅力と文才に溢れていたのでしょう。

赤染衛門に対する評価

次に、紫式部が評価した女性で有名なのが赤染衛門です。

赤染衛門もまた女房の一人で、貞元元(976)年に第38代宇多天皇の孫・源雅信邸に出仕し、長女・倫子に仕えたベテランです。

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