従業員の望まない早期離職をAIで予測・防止 -「離職予測AI」がフランス有力紙ル・モンド紙で紹介されました (1/4ページ)
「離職予測AI」がフランスの有力紙ル・モンド紙で紹介されました。従業員のメンタルヘルスの問題やハラスメントの兆候を早期発見し、グローバルな課題である早期離職問題の解決に向けて新しいアプローチを提案します。
東京都市大学 ⽩鳥 成彦教授 と共同で研究に取り組んでいる「離職予測AI」が、フランスの有力紙「ル・モンド」で紹介されました。
https://www.lemonde.fr/article-offert/bfmmjjzhqrbj-6231843/l-intelligence-artificielle-au-secours-des-entreprises-japonaises-desireuses-de-reduire-les-rotations-du-personnel
■ 背景
新卒社員の早期離職が深刻な問題となっています。厚生労働省の調査によると、新卒社員(新規大卒就職者)の約12%が1年以内に、32%が3年以内に離職しています。企業にとっては、採用・教育コストの損失に加え、組織の持続可能性や生産性の低下にもつながる大きな課題です。