喜多方産原料100%『喜多方テロワール EPISODE Ⅰ(山田錦)』が今年も登場 (1/3ページ)

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喜多方産原料100%『喜多方テロワール EPISODE Ⅰ(山田錦)』が今年も登場

ほまれ酒造のオリジナルブランド「喜多方テロワール」は、福島県喜多方産の原材料のみで作られた日本酒ブランド。今回はシリーズ第一弾『喜多方テロワール EPISODE Ⅰ(山田錦)』をご紹介する。


■喜多方産の酒米を使用したブランド「KITAKATA TERROIR」
福島県喜多方市に蔵元を構えるほまれ酒造(福島県)。「会津ほまれ」の商標を持つ日本酒のほか、焼酎やリキュールなどさまざまなお酒を製造している。

今回ご紹介するのは喜多方産の酒米を100%使用したオリジナルブランド「喜多方テロワール」。自然豊かで冬は厳しい寒さとなる喜多方市は酒造りに適した気候。さらに喜多方の水は、飯豊山に積もった豪雪が約100年の歳月を経て地層へと染み渡ったものと言われている。平成の名水百選にも選ばれた水が、清酒の味わいを上質なクオリティへと導いている。

テロワールシリーズは、EPISODEごとに変わる酒米の種類で名づけられている。今回は2021年ブランド誕生のデビュー作となった1本『喜多方テロワール EPISODE Ⅰ(山田錦)』(720ml・希望小売価格 税込1,650円・2024年度5月14日発売)をご紹介しよう。

■シリーズごとに使う酒米が異なる

喜多方市の形をシンボルマークとしてラベルに施しており、黒地にゴールドの箔押しがキラリと光る。
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