メタボ診断された西郷隆盛、あまりにも危険なダイエットで30kgの減量に成功するもメンタルが… (2/3ページ)

Japaaan

※あわせて読みたい!:

明治維新の元勲・西郷隆盛の肖像画を描いたキヨッソーネ、実は西郷の顔を知らなかった!?

西郷隆盛はぽっちゃりがお好き!西郷が心中をも考えたという愛人の愛称は「豚姫」だった

西郷隆盛は甘いものが大好きだった!?

西郷隆盛は、若いころは筋肉質で健康的な身体だったと言われています。しかし、討幕運動や明治維新が終わり、刀を振ることもなくなり、新政府に出仕するようになってからは運動不足に。

また、西郷隆盛は砂糖菓子などの甘いものが大好きだったようです。さらに、白米や薩摩名物の豚骨、脂っこい豚肉も好物だったとか。運動不足に加え、こうした食生活によって、彼はどんどんとメタボ体型になってしまいました。

ドイツ人医師がすすめたダイエット法とは?

太ってしまった西郷隆盛を心配したのが明治天皇でした。明治天皇は、お雇い外国人として日本に来ていたドイツ人医師・テオドール・ホフマンに西郷を診察するよう頼みました。診察の結果、「メタボ」が発覚。脳卒中の危険すらあるということがわかりました。

そこで、ホフマンが提示したのが次のようなダイエット方法。

まずは1日5回の下剤(ひまし油)と食事制限(白米や豚肉の摂取を控える)。

「メタボ診断された西郷隆盛、あまりにも危険なダイエットで30kgの減量に成功するもメンタルが…」のページです。デイリーニュースオンラインは、西郷隆盛幕末明治時代ダイエット健康カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る