破滅の序章!? 悪の道を調教されダークサイドへ落ちた海斗【Re:リベンジ-欲望の果てに-第8話】 (3/4ページ)
◼️智信が大友を金銭的に援助していた理由?
トドメは「(海斗の父である)智信(光石研)もやってきた」という一言。これは海斗が闇堕ちするのに十分すぎる言葉でした。しかし、患者第一のスタンスで行動し、救えなかった患者の息子である大友を金銭的に援助し、定期的に顔を見にいくなどしていた智信が、果たして本当にそのような行動をとっていたのでしょうか?
それとも、大友の母の一件の時も、同様に会長からの圧で証拠を隠滅させられ、その贖罪として大友の援助をしていたなんてこともあるのかもしれません。
◼️破滅の序章!? 紗耶へのうそ
手術に疑問を持つ医師の口を封じたはずが、海斗の元同僚である紗耶(三上愛)の元に天堂記念病院についてのタレコミメールが届きます。そこには医療過誤疑惑どころか、証拠を隠滅したことまで書かれているなど、あまりに詳細すぎる内容。
「これは事実なのか」と、紗耶は海斗に尋ねます。これまで一貫して、まっすぐに自分の正義を貫く海斗のためにと協力し、男性としても海斗に好意を持っていた紗耶。まさか、病院と自分の名誉のためだけに動くようなことがあってほしくないと、自分の願いも込めながら海斗に聞くのです。もしそうであれば、自分が海斗を好きだったこと自体が過ちになってしまいますから……。
それに対して海斗は「何も知らない。俺が隠滅するはずもない」と全否定し、紗耶の好意を利用してキスからのベッドインの力技で全てをごまかします。どんどんとうそをつくこともスムーズになってきた海斗。
しかし、これは破滅の序章のように見えます……。このタレコミが事実だと分かった時、紗耶の海斗への好意が憎しみに変わり、銃口の矛先が変わってくるのではないでしょうか……。
◼️海斗、絶対絶命
垂れ込み相手が指定した場所へ海斗の秘書が様子を伺いに行くと、そこにいたのは大友。