破滅の序章!? 悪の道を調教されダークサイドへ落ちた海斗【Re:リベンジ-欲望の果てに-第8話】 (4/4ページ)

マイナビウーマン

大友は秘書の姿を見て、海斗が隠蔽に関わっていることに確信を持ちます。

そして、大友は海斗へ「個人的感情から自分をプロジェクトから遠ざけ、手術を強行した結果、取り返しのつかない事態になった。全てが明るみになれば病院もあなたもおしまいです。全てを明らかにし、理事長の立場を降りろ。お前に人の上に立つ資格はない」と、はっきりと伝えるのです。

しかし今現在の事実は「肺が落ちていたことと、手術中に肺を傷つけてしまった『可能性』がある」ということだけ。それが事実かどうかは病理解剖をしないと明らかにはできず、誰も断言はできませんし、今や明らかにする術はない。

ただ、大友の判断に従っていれば、今も美咲が生きていたことは事実……。真相は不明でも、この流れも含めて世に出れば、理事長の私利私欲が招いた大きなスキャンダルとして扱われ、病院の未来は失われるのでしょう。

◼️海斗、破滅の序章を歩み出した感

会長も「器を超えた欲望を持った時、人は破滅する」と言っていましたが、今回のエピソードが、海斗の破滅の序章でないことを祈ります。

どこかで海斗もダークサイドから目を覚まし、正義の心を取り戻して、大友と協力しながら真の悪である会長を倒し、患者のためにある天堂記念病院を取り戻してほしいのですが。

海斗と大友の次回一騎打ちを楽しみに待ちましょう!

(やまとなでし子)

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