昨年1,000社以上が参加した、ミイダス×朝日新聞共催「はたらく人ファーストアワード 2024」6月10日より募集開始! (10/12ページ)

バリュープレス

従業員自らの給与について決定権を持ち、会社の利益構造を理解することで、自身の役割をより明確に把握できるようになり、経営者マインドをつくる上でも良い影響がありそうです。非常にコントロールの難しい制度ですが自走できる従業員が増え、定着率の向上などにつながっている点を評価しました。また、従業員が仕事をする上で重視している各々の
価値観を理解し、相互理解を深めることで組織内の対話や1on1を雰囲気で終わらせずに目的ベースで実施している点が素晴らしいと感じました。

はたらきがいサーベイについて

 ミイダスが新たに開発した「はたらきがいサーベイ」は、はたらく人のエンゲージメントに関するアンケートを通して集計することで、会社の「はたらきがい」を正確に算定することができるサーベイです。会社がはたらく人のはたらきがいを引き出す環境を作れているかどうかも定量的に評価できます。この「はたらきがいサーベイ」は無償で提供され、中小企業をはじめとするリソースの限られる企業様にも導入いただきやすくなっており、はたらく人一人ひとりを大切にする企業に価値を提供することができます。

【はたきがいサーベイの特徴】

1.従業員のはたらきがいを可視化することで、パフォーマンス向上や離職の未然防止へのアクションがとれる
「はたらくことへの動機づけ」や「評価に対する納得度」といった従業員の満足度に関する生の声を集めることで、従業員のはたらきがいを把握し、課題を特定できます。不満の解消にいち早く取り組み、はたらきやすい環境を作れます。
2.従業員のエンゲージメントを、主観的な評価と客観的な評価に区別して集計することによって、その企業の「はたらきがい」をより精度高く「見える化」できる
これまでのサーベイでは、一つの質問に対し、回答者によって、「私はそう思う(主観)」、「他の社員が思っている(客観)」、「私も他の社員も思っている(主観と客観の併用)」という3種の回答パターンが混在していました。

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