昨年1,000社以上が参加した、ミイダス×朝日新聞共催「はたらく人ファーストアワード 2024」6月10日より募集開始! (3/12ページ)
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本アワードを通して従業員を大切にしている企業の取り組みを発信していくことで、すべての企業において、より「はたらく人ファースト」なはたらき方を推進していくことを目的としています。昨今、日本の経済成長に向けて、労働市場は働き方改革、人的資本経営の推進、賃上げ等、はたらいている「人」に改めて着目し、制度を整備していく気運が高まっています。その中で、はたらく人の「はたらきがい」も多様化が進んでおり、一人ひとりの「はたらきがい」をより尊重して、はたらく人のホンネにきちんと耳を傾けることが大切だと考えられます。一人ひとりがはたらきがいを感じる場所で、最大限の価値を発揮することが、生産性の向上にも繋がっていきます。
昨年実施したはたらきがいと従来のエンゲージメントサーベイに関する実態調査では※1、コロナ禍以降「はたらきがいが多様化している」と回答した人は81.1%と判明。約9割が、今後「はたらきがい」の多様化を促進するべきとも回答しています。さらに、回答者の4人に1人が従来のサーベイでは「自分の意見を伝えられていない」状況であり、その理由として、「回答しても改善や反映に繋がらない」と思っているといった課題も浮き彫りになっています。また、従来のサーベイでは主観と客観が入り混じっており正確な課題把握や従業員の状況把握が困難になっている、従業員ごとのニーズをしっかりと把握できていない可能性があると判明しました。
そこで、ミイダスは、企業が従業員の本音を知り、改善に繋げていただけるよう、新たな評価観点(主観と客観による質問、項目の重要度ヒアリング)を用いたサーベイ※2の無償提供とともに「はたらく人ファーストアワード」を開催しました。初の取り組みであった「はたらく人ファースト宣言」に賛同した企業は1,224社を記録し、アワードへの参加は1,000社を上回る応募がありました。