札幌のボードゲームイベント『北海道ボドゲ博6.0』で新作『ハッピーハムスターTRAVEL EDITION ~ハムスターニューヨークへ行く~』を発売します! (1/8ページ)
北海道のボードゲームメーカーCLUB BLACK(クラブ ブラック)は、今夏に新作ボードゲーム「ハッピーハムスター TRAVEL EDITION ~ハムスターニューヨークへ行く~」(以下、本作)を発売します。本作は好評につき第6弾まで展開した「ハッピーハムスターシリーズ」のリブート作品で、子どもから遊べる低難度のカードゲームです。7月28日札幌市「北海道ボドゲ博6.0」にて、オリジナルグッズと併せて先行販売します。
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▼さらなる拡大が予測されるボードゲーム市場
ボードゲームはコロナ禍において、「おうち時間」を過ごすアイテムの一つとして大きく注目されたことから急速に普及が拡がりましたが、コロナ収束後においても人気を集め続けています。
SDKI Analyticsレポートによると、2023年度に93億ドル(約1.2兆円)となったボードゲーム世界市場は、2036年度には2.4倍超へ拡大することが予測されています。
また、同じく電源を使わないアナログゲームであるトレーディングカードゲームについても、国内市場規模が2年間で1,133億円(2019年度)から2,348億円(2022年度)に拡大したとの調査結果が報告されています(一般社団法人 日本玩具協会レポートより)。
日本において、ボードゲームは子どもたちの問題解決力や思考力、他者とのチームワークの能力を育むものとして、教育の場での活用も増えています。
従来の家庭や友人間との娯楽としてだけでなく、さまざまな場面でコミュニケーション促進のツールとして活躍が期待されています。