客室乗務員から地方の専業主婦、そして単身東京へ。auコマース&ライフで“ひとり広報”をする女性が3度の転職で見つけたキャリア (5/5ページ)

マイナビウーマン

ご自身の強みを探して迷走された時期もあるとのことですが、倉持さんはとても親近感がありますし、コミュニケーションもお上手です。人との交流が、倉持さんのキャリアの軸になっているように感じます。

バレエに注力していた頃も、見ている方に踊りで何かを伝えることでその人の感情を生み出せるようにと踊っていました。今も、変わらず誰かの心が動いた瞬間に立ち会えることが嬉しいです。広報活動により、多くのお客さまに認知され、ご利用いただける事で社内の関係者や出店者様の笑顔が見られた時は、報われたような気持ちになります。

サービスにも興味が湧いてきました。「au PAY マーケット」のECサイトとしての強みがあれば、教えてください。

「au PAY マーケット」では、「暮らしが満たされるお買い物体験」をアイデンティティに、ただ買い物するだけでなく、購買前からワクワクできて毎日サイトを見にきたくなるような楽しいお買い物体験の提供を目指しています。現在はライブコマースにも力を入れているため、吉本興業の芸人さんが出演する「生配信!よしもと市場」ではお笑いとECの融合された番組やVTuberやウェザーニュースのキャスターが出演される番組など、新たな取り組みも行っています。

広報活動だけにとどまらず、色々な方法で発信しているんですね!

プレスリリースやサービスのPRだけに偏らず、「au PAY マーケット」をご存じない方に「おもしろいことをしている会社だな」と知っていただくことも大切だと思っているので、そのための仕掛け作りは今後も積極的に取り組んでいこうと思っています。

倉持さんのブランド愛、伝わってきました。そして、子育てと両立しながらでも楽しく働けることが分かって、なんだか安心しました……!

母親になってからは、自分が無理しすぎると家族も仕事も崩れてしまうことが分かって、余力を残すことを意識しています。リフレッシュする瞬間を作ることも大切だと思うので、子どもを夫に預けて夜中に1人でサウナに行くなど、自分だけの時間を作ることも意識しています。120%は頑張れないから、どんな時も余力を残すことが毎日笑顔でいるコツです。仕事ではこれからも、困った時に助け合える関係値を作っていきたいです。

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