50代のビジネスパーソンがリスキリング、オリジナルのアプリ開発で総務部門の定期タスクにかかる時間を87.5%削減 (2/11ページ)
( リクルートワークス研究所「生成AI活用者の考える仕事や組織の現在と未来に関する調査」https://www.works-i.com/project/newcareer/auxiliary-line/detail001.html )
■企業における40代・50代へのリスキリング需要の高まり
月刊総務が2023年8月に実施した調査によると、リスキリングが特に必要な年代は「30代」が54.4%、「40代」が84.5%、「50代」が67.0%という結果となり、40代以降の需要が高まっていることがわかります。一方で企業が社員のリスキリングに対し課題に感じていることとして「時間の確保」や「教育プログラムの選定」が挙げられています。