50代のビジネスパーソンがリスキリング、オリジナルのアプリ開発で総務部門の定期タスクにかかる時間を87.5%削減 (1/11ページ)

バリュープレス

キラメックス株式会社のプレスリリース画像
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〜生成AIを駆使することで、学び方や業務プロセスが劇的に変化〜

 キラメックス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:樋口 隆広、以下「キラメックス」)が運営する「テックアカデミー」を受講した50代のビジネスパーソン(以下「受講生」)がAIを活用し、所属する企業の総務部門の月次処理時間を87.5%削減するアプリケーションを開発するなど、社内の業務効率化に大きく貢献した事例が誕生しました。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMyMjk3MiMzMzg3MjYjMjI5NzJfblhMbm9nWWN1eS5wbmc.png ]

■2024年現在の企業における生成AIの活用状況
 近年、年齢や職種に関わらず多くのビジネスパーソンが「ChatGPT」などの生成AIを活用する機会が増えています。リスキリングを行う上でもチャット上でAIと対話しながら考え方や課題の解決方法を導き出したりと、知識やスキルを習得して業務に活用するまでのスピードが大きく向上し、業務で成果を出すまでのプロセスが変化しています。
 リクルートワークス研究所が2024年2月に実施した調査によると、週に1回以上仕事で生成AIを使っている人のうち半数以上が、「この1年間で新しいことに挑戦した」「1年前に比べて、同じアウトプットを出すときにかける時間が減った」「1年前に比べて、自分ができる仕事量が増えた」と回答しています。また、「1年前に比べて、ムダな作業にかける時間が減った」「1年前に比べて、同じアウトプットを出すときにかける時間が減った」「1年前に比べて、重要性の高い仕事や意味のある仕事にかけられる時間が増えた」と、多くの方が生成AIによる生産性の変化を実感していることがわかっています。

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