遠い目をする猫は何を考えてるの? ⇒まさかの〝真実〟発覚で「最後わろた」「オチに吹いた」 (1/2ページ)
猫を飼っていると、窓の外を眺めて物思いにふけるような愛猫の姿を目にすることがある。
一体何を考えているのだろう? 愛猫の気持ちを想像した温かなエッセイ漫画が、X上で注目を浴びている。

こちらは、2024年6月12日に東京都在住の漫画家・ミツコ(@_3_2_5_)さんが投稿した作品。飼い猫、うずめちゃん(1歳・メス)のことを描いている。
彼女はよく、空を見上げてたそがれているという。
それは幼い時から変わらない、いわばクセのようなものだった。
まだ子猫だったころのある日、ミツコさんがふと眠りから覚めると、うずめちゃんが背中を預けた状態でたそがれていて......。
何を考えているんだろう?
何を考えているんだろう。
そんな思いでうずめちゃんを見ていたミツコさんの頭の中に、ある想像が広がる。
もしかして、うずめちゃんは――?


猫たちははるか昔、遠い惑星からやってきた生命体なのかもしれない。
今は人間たちに愛され地球に住み着いているが、心の中では故郷を想い泣いているのかもしれない。
竹取物語のかぐや姫のように、いつか遠い星に帰ってしまうのかもしれない。