藤原道長の愛娘・彰子いよいよ入内!?国守の理想と現実ほか…大河ドラマ「光る君へ」6月23日放送振り返り (4/6ページ)

Japaaan

藤原妍子(けんし/きよこ)

正暦5年(994年)生~万寿4年(1027年)没

道長の次女。成長後に居貞親王(のち三条天皇)の妃となります。

父の野望を果たすために送り込まれた妍子が、三条天皇から愛されるはずもありません。

実家の権勢とは裏腹に、幸せとは程遠い結婚生活でした。

せ君→藤原教通(のりみち)

長徳2年(996年)生~承保2年(1075年)没

幼名は「せぎみ」です。この「せ」って何なんでしょうね。

道長の五男として誕生し、父や兄の威光で出世しますが、卑屈な態度で人々からは軽蔑されました。

しかし卑屈の甲斐あって、兄の頼通から関白の座を譲り受けることに成功します。

そこまで貫けば、卑屈も一つの信念と言えるのではないでしょうか。

果たしてこの子たちが今後どんな活躍を見せるのか、期待したいですね!

自分の「宝」を出したくない道長。代わりに……

一条天皇に入内する藤原尊子(イメージ)

道長「私にどうせよと言うのだ」

晴明「よいものをお持ちではございませぬか。

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