「これは流石に見つからないな...」「盲点だったね」 小2息子が必死に探していた教科書、まさかの場所で発見される (1/2ページ)
いつもの場所に置いてあったはずの物が、意外な所で見つかった......という経験をしたことがある人も多いだろう。
福岡県在住のXユーザー・なみそ(@omochi_nam01)さんの息子も、そんな経験をした一人だ。

「息子よ... 君が昨晩『ない... ない...』と言って探していた国語の教科書、今見つけました」
そんな一文と共に2024年6月24日、なみそさんが投稿したこちらの画像。
ダンボール箱の中に入っているのは「こくご」の教科書だ。
ただ、この写真を見た限りでは、特に見つかりづらい場所という感じもしない。なみそさんの息子さんは、なぜ見つけられなかったのだろうか?
その理由は......これが、ただのダンボール箱ではなかったからだ。
教科書は「隠されて」いた26日、Jタウンネット記者の取材に応じたなみそさんによると、23日の夜に教科書を探し回っていたのは小学2年生の息子さん。
教科書は、ランドセルの中にも部屋の中にも見あたらなかったので、「学校に忘れたのかも」と、ひとまずその晩は寝ることになった。
そして翌朝、なみそさんが教科書を発見したのは......。

なみそさんの愛猫「いなり」(4歳、男の子)さんがいつも寝床にしているダンボール箱の中だったのだ!
「そうか、昨晩探した時は段ボールの中の教科書の上でいなりが寝ていたので見つけられなかったんだな、と思いました(笑)」(なみそさん)
なみそさんによると、息子はいつもランドセルをいなりさんの寝床の横に置いているそう。