公立中学校教諭(37)を懲戒免職 自身の好きな女子生徒を『盗撮して』と生徒に依頼 「死ね・ブス」と同僚教諭を誹謗中傷 (1/2ページ)

TREND NEWS CASTER

公立中学校教諭(37)を懲戒免職 自身の好きな女子生徒を『盗撮して』と生徒に依頼 「死ね・ブス」と同僚教諭を誹謗中傷
公立中学校教諭(37)を懲戒免職 自身の好きな女子生徒を『盗撮して』と生徒に依頼 「死ね・ブス」と同僚教諭を誹謗中傷

大阪府教育委員会は27日、交野(かたの)市の公立中学校に勤務する男性教諭(37)を、懲戒免職処分にしたと発表。

トレンドニュースキャスター取材班は、府教委から詳細を聞いた。

英語の専任教員

府教委によると、男性教諭は学級担任を受け持たない、英語の専任教員。

(画像:イメージ)

授業以外にも、放課後などに「勉強会」を開催し、13人の生徒が参加していた。

結果的に、教諭はこの生徒たちとの距離感を間違えて、数々の問題を起こすことになる。

「盗撮して」と依頼

まず、教諭は学校用タブレット以外では、使用を禁止されている『授業支援用アプリ』を、自身のスマホにインストール。

(画像:イメージ)

このアプリを使い、昨年7月~11月にかけて、生徒たちとのやり取りを行った。

教諭自身が好きな複数の女子生徒を、「盗撮して」とアプリを通じて生徒に依頼。

なお、依頼した生徒には、教諭自身が好きな生徒を伝えていた。

同僚教員を誹謗中傷

また、教諭は男子生徒のわいせつ画像を入手。

そのわいせつ画像を、女子生徒の顔に貼り付けた加工写真を、生徒に送った。

「公立中学校教諭(37)を懲戒免職 自身の好きな女子生徒を『盗撮して』と生徒に依頼 「死ね・ブス」と同僚教諭を誹謗中傷」のページです。デイリーニュースオンラインは、交野市不適切にもほどがある懲戒免職教諭大阪府社会などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る