これがホテルの朝食で食べられるなんて……! フランスの「プティ・デジュネ」を大満喫 (2/4ページ)
細切りのニンジンにオレンジ・レモンの風味をまとわせたサラダで、シャキシャキ食感がとてもおいしかったです!
「白身魚のソテー バジルソース」はフランス南部・コルシカ島の郷土料理。バジル、オリーブオイル、ガーリックソースで仕上げていて、私も試食したところ「おいしい!」と思わず口に出してしまったほどの味わいでした。魚の臭みを消すためにバジルやニンニクのほか赤ワインヴィネガーも使用しているそうで、しっかりとしたフレンチの技法が使われた料理を朝食ビュッフェで味わえるとは、本当に贅沢です。こちらは秋葉原ワシントンホテル、ホテルグレイスリー田町、ホテルグレイスリー浅草で食べられます。
フランスといえばパンやスイーツも有名。新宿ワシントンホテル 本館、ホテルグレイスリー大阪なんばで提供する「カヌレ」はフランス伝統の焼き菓子です。バニラとラム酒の風味が香り高く、これをビュッフェで好きなだけ味わえるのもうれしい!
今回の朝食フェアでは、各ホテルの地域と共通の文化や風土を持つ、フランスの各地方の料理を意識して提供されているのもポイントです。例えば港町に位置する横浜桜木町ワシントンホテルとキャナルシティ・福岡ワシントンホテルでは、同じく港町の「ニース」の名物「ニース風サラダ」を提供。トマト・ゆで卵・アンチョビ・ツナ・インゲン豆・じゃがいもなどたっぷりの具材を合わせたサラダで、オリーブオイルのドレッシングとともにオリーブの実がほどよい塩気をプラスしてくれます。こちらは秋葉原ワシントンホテル、ホテルグレイスリー田町、ホテルグレイスリー浅草でも提供されますよ。
南国・沖縄の「ホテルグレイスリー那覇」で提供される「ナスのボニファシオ風」は、地中海に浮かぶコルシカ島・ボニファシオ市の伝統料理。焼いたナスにナスのペーストやハーブ、卵、パン粉、トマトなどを混ぜたものをのせて、再度オーブンで焼き上げる料理です。食べてみると、まるでお肉が入っているかのような満足感と旨味を感じ、初めての味にテンションUP! こちらは秋葉原ワシントンホテル、ホテルグレイスリー田町、ホテルグレイスリー浅草でも提供されます。
クレームブリュレも美味。