室温で何時間も溶けないアイスクリームの開発に成功。秘密はあの成分だった (4/4ページ)

カラパイア



 例えば2015年の研究によると、カラギーナンは炎症を起こしやすく、腸への毒性や関節リウマチといった症状を引き起こす可能性が指摘されている。ただしこの研究結果には異論もあるので実際にはまだよくわかっていない。

 そのようなわけで、より安全・安心な安定剤が求められるわけだが、その点さまざまな健康効果で知られるポリフェノールなら問題ないといったところだろうか。あとはいかにおいしくできるかが、商品化の鍵を握っていそうだ。

[動画を見る]

References:Bringing delight by investigating a no-melt ice cream / written by hiroching / edited by / parumo



画像・動画、SNSが見れない場合はオリジナルサイト(カラパイア)をご覧ください。
「室温で何時間も溶けないアイスクリームの開発に成功。秘密はあの成分だった」のページです。デイリーニュースオンラインは、社会などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る