【2024年7月5日発売!! 】シドニー五輪競泳日本代表 萩原智子(ハギトモ)による水泳絵本『ペンギンゆうゆ よるのすいえいたいかい』刊行のお知らせ (1/4ページ)

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株式会社文芸社のプレスリリース画像
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文芸社から2024年7月5日発売 シドニー五輪競泳日本代表 萩原智子(ハギトモ)による絵本刊行のご紹介です。中学時代から水泳界のトップスイマーとして目覚ましい活躍を遂げた“ハギトモ”こと萩原智子。彼女の数々の記録樹立を支えたのは、本人のたゆまぬ努力、家族の応援、周囲の人たちから投げかけられる数々の“言葉”だった。ハギトモ自身はそれを「ことばのちから」と呼び、自らの手でひとつの文章作品として表現。その原案をもとに、よりやさしく、幼少期の子どもたちにもわかりやすい「絵本」の形にとどめたのが、本作『ペンギンゆうゆ よるのすいえいたいかい』です。

■絵本の内容
『ペンギンゆうゆ よるのすいえいたいかい』
萩原智子 作 / うよ高山 絵(はぎわらともこ/うよたかやま)
(書籍No.625143)
そこは夜の水族館──。ペンギンたちの、年に一度の水泳大会がはじまろうとしています。元競泳選手・萩原智子が描く、楽しいかわいいためになるペンギンが主人公の水泳絵本。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3MzcwOSMzMzk4OTQjNzM3MDlfd09RVVBlenR2eS5qcGc.jpg ]
帯巻き書影(帯なしも末尾に添付)

ここは夜の水族館。今日はペンギンたちの水泳大会の日。ゆうゆは1位になったテンテンを見て、思いました。「かっこいい! ぼくもテンテンみたいになりたいな! 」。そこで、毎日水泳の練習をはじめました。──2000年シドニー五輪競泳日本代表/スポーツアドバイザーの「ハギトモ」こと萩原智子が、自身の体験をもとに思いを込めて書く、実際に行っていた水泳のコツもふんだんに注入した、かわいいペンギンが主人公の絵本。

■著者・萩原智子プロフィール
山梨県甲府市出身
小学2年生の時、海で溺れたことがきっかけで水泳を始める。

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