宇宙からやって来た卵かな?ゼリー過ぎるオオマリコケムシにアメリカ人が恐怖(本体が出てきます) (3/4ページ)
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KeszeicsAranka, CC BY-SA 4.0, via Wikimedia Commons
乾燥や低温にも強いため、寒くなるとこの休芽を放出して冬を越し、暖かくなると「発芽」して個体を増やしていくんだそうだ。
この休芽の状態でいろんなものに付着してあちこちに運ばれ、分布を広げているようだ。最初に日本に入り込んだのも、この休芽の状態だったのかもしれない。・落としたらパックリ割れて寒天に
このオオマリコケムシ、意外と脆くて、水から揚げると簡単にバラバラになってしまうみたいだ。うっかり割ってしまった映像を見つけたので、下の動画も見てもらいたい。
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淡水コケムシ : Pectinatella Magnifica ~ Twin Cities Adventures
透明でキレイな、ぷるんぷるんのゼリー状になっているのが、良くわかってもらえるんじゃないだろうか。