宇宙からやって来た卵かな?ゼリー過ぎるオオマリコケムシにアメリカ人が恐怖(本体が出てきます) (1/4ページ)
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ぷにょぷにょな上につぶつぶという、人によってはトラウマになりそうな見た目の外肛動物「オオマリコケムシ」。
以前「龍の鼻くそ」と紹介したら、ここの匿名処理班の面々にはかなり受けていただいたクリーチャーである。
今回、アメリカのオクラホマ州で、巨大なオオマリコケムシが発見された。この夏には大発生するかも?との警告に、現地の人たちは戦々恐々としているようだ。
・宇宙からやってきた卵?
オクラホマ州の野生動物保護局によって公開され、「エイリアンの卵かよ」と話題になった今回の画像。確かにパッと見ただけでは、両生類とかタニシとかの卵かと一瞬思ってしまうかもしれない。
だがこいつはオオマリコケムシという、我らが地球原産のクリーチャーである。いわゆる外肛動物の仲間で、球状に見えるのは1.5㎜ほどの小さなポリプ体(個虫)が集まって形成された群体だ。
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image credit:Facebook
ぷるんぷるんの部分は、1匹1匹のポリプ体が分泌した寒天状の物質。この寒天室の周りにポリプ体が集まって、大きなひとつの群体がつくられているらしい。
一つひとつのポリプ体はこんな形をしているそうだ。