うっかり者のメガネを守るため... 結成された「ガーディアンズ・オブ・グラッシーズ」に4万人ほっこり (1/2ページ)

Jタウンネット

うっかり者のメガネを守るため... 結成された「ガーディアンズ・オブ・グラッシーズ」に4万人ほっこり
うっかり者のメガネを守るため... 結成された「ガーディアンズ・オブ・グラッシーズ」に4万人ほっこり

その辺に置きっぱなしにしてたメガネがどこかにいった。そして、踏んだ......そんなミスをしたことがあるうっかり者のメガネユーザーは少なくないはずだ。

ちゃんとケースにしまえば問題ない......はずが、そもそもケースごと失くしてしまうのがうっかり者のさだめ。

さて、今ウンウンとうなずいているうっかり者たちに、ぜひお伝えしたい「メガネ紛失防止策(おうちver)」がある。

それが、こんな"メガネ置き"だ。

ぬいぐるみにメガネ?(画像は白蔵盈太@Via_Nirone7さんの投稿より、以下同)

こちらは、埼玉県在住の兼業小説家・白蔵盈太(@Via_Nirone7)さんが2024年7月1日に投稿した画像。

床に置かれた2つのぬいぐるみは、どちらも黒縁のメガネを掛けている。

もともとそういうデザインなのかと思うほど馴染んでいるが、白蔵さんはぬいぐるみたちについてこう呟いている。

「先日、息子のメガネが布団の下敷きになって粉砕された事件を経て、寝る前に必ずメガネケースにしまうことをルール化したが、そのメガネケースがすぐ行方不明になるという体たらくで全く守られる気配がなく、そしたら嫁さんが斜め上の対策を編み出したのが今日のハイライト」

そう。つまり彼らは皆を癒すマスコットキャラ的存在であると同時に、メガネの紛失と破損を防ぐガーディアンだったのだ!

ジャストフィットだった

Jタウンネット記者は3日、当時の状況について改めて白蔵さんに話を聞いた。

投稿写真に写っている2つのぬいぐるみは、いつも枕元に置かれているもの。それを使って遊んでいた時に、白蔵さんの妻がなにげなくメガネをかけさせてみたのが"ガーディアンズオブグラッシーズ"誕生のきっかけだった。

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