さいたま市「POS+」導入で、集計作業の簡素化と管理業務のシステム化で、窓口業務DX化を推進 (3/6ページ)
人口増加数、転入超過数ともに全国上位であり、特に、0~14歳の転入超過数では、9年連続(2015~2023年)で全国第1位となっており、さいたま市は子育て世代に選ばれています。
窓口手数料等のキャッシュレス決済への対応のほか、多方面でDXの推進に取り組んでおり、時事総合研究所の「全国自治体DX推進度ランキング2023」において、さいたま市が全国第1位に選ばれました。
■取材地情報
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3OTE3OCMzNDAzMzAjMzQwMzMwXzE0Mjk5MDE0ZTkwYWFiNzQ4NTU4Y2FhZWJjZDkyYzYwLnBuZw.png ]
■(*1)「stera」について
「stera」は、三井住友カードが、GMOペイメントゲートウェイ株式会社、GMOフィナンシャルゲート株式会社、ビザ・ワールドワイド・ジャパン株式会社と共同で構築した事業者向け次世代決済プラットフォームであり、キャッシュレス決済の過程で事業者サイドが必要とする機能を一気通貫でカバーしています。「stera」を構成するオールインワン決済端末「stera terminal」は、一台でクレジットカード、電子マネー、コード決済等、さまざまな決済 手段への対応が可能となり、さらには端末上で利用できるアプリを取り揃えたアプリマーケットプレイス「stera market」が展開され、「POS+」も展開しています。