さいたま市「POS+」導入で、集計作業の簡素化と管理業務のシステム化で、窓口業務DX化を推進 (1/6ページ)
「はたらいて、笑おう。」をビジョンに掲げるパーソルグループで、新規事業を創出するパーソルイノベーション株式会社の関連会社であり、クラウド型モバイルPOSレジの「POS+(ポスタス)」を提供するポスタス株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:本田 興一、以下:ポスタス)の展開する、小売店向けPOSレジ「POS+ retail(ポスタスリテール)」が、さいたま市が運営する計111窓口に導入されたことを本日お知らせします。小売店向けPOSレジ「POS+ retail(ポスタスリテール)」の利用により、窓口ごとの日々の集計作業や窓口を所管する担当課への報告業務など、窓口スタッフの業務負担軽減を可能にし、DX化の推進が実現しました。また、POS+retail管理画面上で商品追加が簡単にできるようになり、金額の変更や商品の追加が柔軟に対応できるようになりました。
~計111窓口で「POS+」を導入、集計作業のPOSデータ利用や報告業務の管理画面対応で負担軽減~
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3OTE3OCMzNDAzMzAjNzkxNzhfTndWZ3dQR0hQdy5wbmc.png ]
・窓口ごとに発生する、日々の集計作業はレジ集計表を作成し、申請書等と突合。1件1件数える必要があった。
・会計管理の為、窓口を所管する担当課に件数・金額等を毎日報告していた。
・商品追加や、変更が難しく容易に対応できなかった。
・POSデータを使うことで、集計作業が効率化した。
・担当課が管理画面上で、データを閲覧することで別途報告が不要になった。
・金額の変更や商品の追加に柔軟に対応できるようになった。
・POSの画面上で集計作業が簡素化した。