え、お得すぎない⁉ 「スプリングバレーブルワリー東京」のペアリングコースが盛りだくさんすぎる (2/3ページ)
初っ端から圧巻です……!
(※)事前予約制・人数限定
■お次は“素材の味を活かす”和食へ
和食に移ると同時に、ビールのラインナップもチェンジ。
ペアリングコースを予約した人しか飲めない“限定”のクラフトビール「特醸~白麹和え〜」もお目見えし、一緒に味わう料理として登場したのは“炙り甘鯛”。
南高梅、バジル、新ごぼうのソースをそれぞれの甘鯛に付けて食べるのですが、これがおいしいのなんのって……! 南高梅に合わせるクラフトビールは「特醸~白麹和え〜」が相性抜群なので、ぜひ味わってみてほしいです。
グリーンアスパラガスとパンチェッタのコンビネーションも最高! パンチェッタの塩気とアスパラガスのみずみずしさが身体に染みわたります。
■メイン&締めに“負けない”3種のビールも堪能
そしてメインは岩手短角牛。厚めにカットされたお肉ですが、みりんに漬け込むひと手間を加えているので、食感はふわふわ。こんなに柔らかいの……!? と、心の中は驚きでいっぱいでした。
赤身肉のしっかりとした味わいに負けない3種のクラフトビールは、「豊潤496」「Juicy Hop」そして、先付け&前菜でも登場した「JAZZ BERRY」。
「スプリングバレー 豊潤<496>」はスーパーやコンビニでも販売されているクラフトビールですが、グラスで飲んだり、贅沢なお料理と合わせたりすると全然違った味わいに感じるんです。
そして、締めはウニとチーズのリゾット! 口に入れた瞬間すぐに溶けてしまうウニですが、香りはしっかりと残るので、ぜひその余韻を楽しんで。チーズリゾットだけ、コンソメとトリュフだけ、とさまざまな楽しみ方もできるので、ビールと合わせながら自分だけの組み合わせを見つけてみてください。
■デザートは“黒ごま×スタウトビール”の絶妙コンビ!
クラフトビールのペアリングは、なんとデザートまで。「スタウト」というビアスタイルは黒ビールの一種ですが、「強い」「どっしり」という意味があり、味わいはまるでコーヒー。
デザートは黒ごまのムースを求肥で包んだもの。