ボールを車にぶつけた後、無言で去っていった少年たち モヤモヤしてたけど...その後の展開に反響「カッコいい!」「清々しくてあったかい気持ちに」 (2/4ページ)
「うちの息子がサッカーボールを車に当ててしまったということでお詫びにこさせて頂きました」
そして2人は一緒に、深々と頭を下げたそうだ。
緊張した面持ちの彼に「お前、だいたい民家に向かってボールを蹴るな!」と叱りつけ、当たったであろう場所を教えてくれた。でも見た所全く何ともない。思わず「おうちでお話したんだね。すごいねぇ」って嬉しくなって言ってしまった
男の子の父親は「まだ後で何かあるといけないから」と携帯番号も伝えていこうとしたが、自分がしてしまったことを親に打ち明けた男の子の勇気と、父親の真摯な姿を見たSJK母さんはそれを固辞。
ただ男の子に1つだけ「今後遊ぶ時の為にお友達にもボールを蹴る方向の話してね」とお願いしたという。

そして、SJK母さんは子の体験談を、こんな言葉で締めくくっている。
思いを伝えに来てくださったこと、わが子へ見せる親としての姿勢を見せてくれたことでモヤモヤがキラキラになった「ご丁寧にありがとうございます」とペコペコ頭を下げた後に家に帰ってきて本当に私ってチョロ松だなぁって思ったけどいいんだ、お互いが気持ちよければ投稿者に話を聞くと...
自分のしたことを反省できる男の子、我が子をしっかりと注意できる父親の誠実さ、そして、SJK母さんの寛容さ。
3人の人物が織りなすエピソードに、冒頭のポストには2万2000件を超えるいいねが寄せられ、ユーザーからはこんな感想が。
「素敵なお話しのおすそ分けありがとうございますおかげで清々しくてあったかい気持ちになりました」「そういう人に私はなりたい...。