ボールを車にぶつけた後、無言で去っていった少年たち モヤモヤしてたけど...その後の展開に反響「カッコいい!」「清々しくてあったかい気持ちに」 (1/4ページ)
公園で遊ぶ少年たちの蹴ったボールが、我が家にぶつかった――。
2024年5月19日、愛知県在住のXユーザー「SJK母」(@OuoAuua618ST)さんがX上にそんな体験談を投稿した。
それだけ聞くと、ちょっとピリッとしてしまう人もいるかもしれない。
だが、安心してほしい。SJK母さんはこの体験とその後の展開を「昨日のちょっとよかった話」として紹介している。

SJK母さんの体験談は5つのポストに分けて投稿されている。
始まりは、こうだ。
昨日のちょっとよかった話。家の前の公園で遊んでいた中学生らしき男子3人。サッカーボールが我が家の方に飛んできて、どうも当たったような音がした。すぐに見に行くとこっちを振り返りつつ反対へ歩いていく。モヤモヤしながらも車の中の掃除をしていた。
ここからどう、「よかった話」に展開していくのか? 続きを見ていこう。
家に戻るとチャイムが鳴り、知らない男性が...家にボールをぶつけられたことでモヤモヤしながら車の掃除をしたSJK母さんは、汗をかいたので家の中に戻り、ビールを飲み始めた。
するとその時、「ピンポーン」とチャイムが鳴ったという。

チャイムを鳴らしたのは、知らない男性だった。
しかし対応するために玄関に出ると、その人は男の子を連れていることが分かった。先ほど、ボール遊びをしていた子だ。
男性は男の子の父親で、SJK母さんにこう言ったという。