【食べる飴】もう体験した? サクサク食感『抹茶きなこ飴』は国産有機大豆のきな粉と有機抹茶入り! 職人の技が光る贅沢なおやつだった (1/3ページ)
飴なのに”サクサク”とした不思議な食感が楽しめる『抹茶きなこ飴』は、北海道産有機大豆をはじめ国産原料100%で作られたまじめにおいしいおやつ。16世紀中期に伝わった南蛮菓子「有平糖(ありへいとう)」の伝統的な製法で丁寧に作られた味と食感は、令和時代を生きる多くの人が初体験する味わいだろう。気になる味や食感をさっそくおためししていこう!
■国産原料100%使用「まじめにおいしい」おやつ
有機認証品や自然食品の製造・販売を行う純正食品マルシマ(広島県)。原材料や製法にこだわった「まじめにおいしい」をコンセプトにした商品を多数手掛けており、醤油などの調味料を中心に、海産乾物、麺類、お菓子などラインナップが豊富な食品メーカーだ。今回は、国産原料100%使った「まじめにおいしいおやつ」を紹介しよう!

『抹茶きなこ飴』(80g・希望小売価格 税込443円・販売中)は、北海道産有機大豆をはじめ国産原料100%で作られた”サクサク”食感が楽しめるお菓子。伝統的な技法で丁寧に作られており、原料の風味が存分に活かされた優しい甘さに仕上げられている。個包装に包まれた一粒の飴から、懐かしさと新しさを感じられる美味しさだ。

本品のサクサク食感は、16世紀中ごろポルトガルから伝わってきた南蛮菓子「有平(ありへいとう)」の伝統的な製法で丁寧に作られている。高温で煮詰めた飴を、職人が薄く引きのばし何層にも重ねることで再現しているんだそう。原料には、北海道産有機大豆を使用。尾道のきな粉工房で皮ごとまるごと焙煎し、静岡県産の有機抹茶、北海道産のてんさい、麦芽水飴を加えている。