FC加盟オーナーインタビュー:ガッツレンタカー市原八幡店 (2/5ページ)
予約内容が中期・長期契約が主で、一度貸出すとすぐに返却されることが少ないため、売上は上がりましたが返却後の貸出準備(洗車やメンテナンス)の頻度が減りました。
髙島:単に回転が速いとその分店舗も忙しくなってしまいますよね。
ご来店される方はどんな方が多いですか?
植田:
エリア内の方が多いですが、車種によっては1時間位の距離の方のご来店もあります。主に店舗周辺からのお客様が多いものの、特定の車種を求めて遠方から来店するお客様も少なくありません。
髙島:幅広い利用シーンで来店されているようですね。
まずはサービスを知っていただくことが大事
髙島:集客について、独自に取り組んでいることはありますか?
植田:
特別な販促活動はしていません。ガッツレンタカーのネット集客、現地の看板、コミュニケーションに重きをおいた満足度、最後に口コミです。
そういえば、ガッツレンタカーの看板を付けたことで「レンタカーやってたんですね」と声をいただくことが圧倒的に増えました。(前からやってたんですけどね!)と思っていましたが。(笑)
もともと店前に電光掲示板を設置していたのですが、全然気づかれず、あまり集客には繋がっていませんでした。
ガッツレンタカーのロゴは目立つ緑色ということでレンタカーをやっていることと、本業を知っていただく機会が以前より増えました。
ウェブ予約はもちろん多いですが、電話での問い合わせも多くあります。ホームページを見て頂いたり、店の前を通りがかった方が後日連絡してきていただくことも多いです。
髙島:なるほど、加盟当初の考えがそのまま今に至っているということですね。
本業とのシナジーはお客様の声を聞くことから
本業の自動車売買業とレンタカー事業のシナジー(相乗効果)は感じられますか?
植田:
レンタカーの利用者様に車両を購入していただきました。
何度も借りてくれるお客様に、「なぜレンタカーを頻繁に借りるのか?」と尋ねてみたんですが、お話を伺う中で、実は購入するための車を探していることがわかり、こちらから販売について提案したところ、実際に購入していただく流れとなりました。