FC加盟オーナーインタビュー:ガッツレンタカー市原八幡店 (3/5ページ)

バリュープレス


また、レンタルしていただいたお客様から「この程度の車両が欲しい」という声をいただき、軽自動車だけでなく普通車にも購入が及んだお客様もいらっしゃいます。振り返ってみると、レンタカーを利用しての試乗を繰り返し、購入の検討材料として利用されていたのかもしれません。レンタカーや自動車販売においても、接客の際のコミュニケーションが非常に重要だと考えています。
髙島:購入の前にレンタルで試してみるのは意外なレンタカーの利用方法ですね。
試乗体験だけでは分からないことも分かると思います。

本部からの独自のシステムと広い視野からのアドバイス

髙島:店舗運営について、本部からのサポートの内容はどのように感じていますか?
植田:
SVからの情報を参考に、クラス構成を検討するようにしています。
車両の稼働率を昨年実績と比較して分析してもらい、軽自動車の需要があることは分かっていましたが、
『植田さん、実は全国的に普通車の需要も増えています。普通車も増車してみてはどうですか?』とアドバイスをいただいたことがありました。
当時は普通車の問い合わせが少なく、軽自動車を増やす計画でしたが、半信半疑でした(笑)。
しかし、本部SVが提供する情報分析と全国の市場データを信じて普通車の増車を決断したところ、徐々にネット予約や問い合わせが増え、今では普通車の空きがない状態です。
普通車にも目を向けたおかげで客単価が上がり、現在ではそのアドバイスに感謝しています。
髙島:そうだったんですね(笑)ありがとうございます。
ガッツレンタカーでは全国の店舗のデータを独自の車両管理システム【G-OASYS】で店舗の実績を分析してオーナー様へ役立つ情報を共有させていただいています。
【G-OASYS】の使い勝手はいかがですか?
植田:
元々レンタカーの車両管理をエクセルで行っていたので、変更があった際の管理業務が大変でした。
【G-OASYS】は全国の加盟店で使われているということで、様々な機能が集約されていて管理の作業は格段に効率が良くなりました。まだ少々手間を感じるところはありますが、全体的には店舗運営を効率的にサポートしてくれる重要なツールです。
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